子連れにおすすめのホテル「リゾナーレ八ヶ岳」3:食事編

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星野リゾート・リゾナーレ八ヶ岳(山梨県)に宿泊してきました。

今回、リゾナーレ八ヶ岳に決めたのは「大人も子供も楽しめそう」ということでした。

実際、大人も子供も退屈しない工夫がよくされていて、食事についても満足できるものでした。

ホテル予約を予約する際、メインダイニング「オットセッテ(OTTO SETTE)」での夕食込みの宿泊プランを選択しました。

少々、値は張りましたが、結果的にはこれが正解。

今回の旅行で何が一番よかったか?」という奥さんへの質問には、迷わずに「オットセッテでの夕食が滞在中で一番よかった」という答えでした。

今回は施設編アクティビティ編の記事に続いて、リゾナーレ八ヶ岳の食事の感想を書いています。

是非ご覧ください!

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オットセッテのコースメニューの全体的な感想

「オットセッテ(OTTO SETTE)」はイタリアン風の創作料理。

レストラン内は、ファミリー以外に、カップル、大人の少人数グループなど多様で、そんなに堅苦しくない雰囲気です。

今回のコースメニューのタイトル「山梨~長野 八ヶ岳の恵み」9品。

イタリアンと言えば、3コースや4コースが多いと思いますが、9品です。

まるで日本料理のような数。

全体の印象を率直に一言で。

地域の旬の素材(山の幸、野菜)をできるだけ生かすということに重きをおきつつ、

洗練されたシェフの技が絶妙にそれを支えていて、美味しさを何倍にも増大。

という感想です。

ちょっと荒っぽい食レポですが、お許しを!!

でもそうなんです。

絶妙な味だったと思ったのです。

聞くところによれば、料理長自らが産地におもむいて、旬の素材を厳選しているとのこと。

一品一品、メニューと照らしながら、シェフたちの思いをたしかめつつ、楽しむことができました。

もう一つのワイワイグリル・レストラン(朝食時)もカジュアルでありながら、地域性を生かして素敵なレストランでした。

ワイワイグリルも好きですが、シェフたちの匠の技が発揮されている洗練度でいえば、やはりオットセッテはおすすめです。

料理の内容はそのときどきによって変わるので、以下と同じではないと思います。

その時のものをお楽しみになってくださいね!!

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オットセッテの料理の例:コースメニュー(大人)

今回大人のメニューは「山梨~長野 八ヶ岳の恵み」の9品。

子どもたちは前菜、スープ、パスタ、メイン、デザートの5品。

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▲1品目「自然(Natura)」左から、岩魚(いわな)、蕪(かぶ)、鹿肉、トマト

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▲2品目「畑(Orto)」野菜

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▲3品目「コントラスト(Contrasto)」いか、カリフラワー

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▲4品目「旬(Stazione)」海老、菜の花

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▲5品目「定番(Classico)」豚肉、卵、ホワイトアスパラガス

いわゆるカルボナーラですが、このサイズで食べたのがよく、ホワイトアスパラガスを組み合わせるところに「土地の素材」「旬の素材」へのこだわりが感じられました。

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▲6品目「軽快(Luce)」虹鱒(ニジマス)、セロリ

ニジマスは山梨や長野の渓流で釣れるようです。

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▲7品目「風味(Sapore)」牛肉、赤ワイン

付け合せは山の幸。

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▲8品目「リフレッシュ(Rinfrescare)」甘夏(のプリン)

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▲9品目「提案(Proposta)」いちご、マスカルポーネ

大人向けコース料理の食レポは以上ですが、山梨、長野は日本を代表するワインの産地。

現在は料理一皿ごとに、それにあったグラスワインをペアリング(マリアージュ)させるメニューも出ているようです。

risonare.com

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オットセッテの料理の例:子ども向けコースメニュー

子どもたちは前菜、スープ、パスタ、メイン、デザートの5品でした。

子どものうちの一人は、好き嫌いがはげしく心配しましたが、ほぼ完食。

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▲前菜4種の盛り合わせ

トマトとモッツァレーラチーズのバジリコ風味、貝とブロッコリーのマリネ、海老とじゃがいものたらこ風味、プロシュートのサラダ仕立て。

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▲コーンスープ

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▲パスタ(2種から選べる)/クリーミーなミートソースのスパゲティ

子どもはこういうシンプルなものが大好き。

ですが、味も絶品!

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▲牛肉のグリル

「これまで食べた肉の中で一番おいしい肉だった」と子どもが言ってくれて、連れてきた甲斐がありました(笑)

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▲デザート:プリンとミルクジェラート

高級レストランでありながら、堅苦しさがなく、おいしく頂けて、よかったです。

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