子連れにおすすめのホテル「リゾナーレ八ヶ岳」4:なんで良かったのか?

星野リゾート・リゾナーレ八ヶ岳(山梨県)に宿泊してきました。

そのレポートの4つ目です。

こちらの記事は、前回までの3回とかなり違う感じで、サービス業経験の視点で書いてみました。

少し理屈っぽい話です。

よろしければ、ご参考までに是非ご覧ください!!

前回まで3回の記事▼

リゾナーレ八ヶ岳の滞在レビュー1(施設情報)
リゾナーレ八ヶ岳の滞在レビュー2(アクティビティティの感想)
リゾナーレ八ヶ岳の滞在レビュー3(食事の感想)

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別の記事で「オプショナルツアーに遅れた客をさらに迷わないように案内してくれるところまではあるかもしれないけれど、インカムで連絡取り合って、一番のシーンを見逃さない機転をきかせてくれた対応は、ちょっとした感動体験だった」と書きました。

実際、マニュアルに乗っていないようなイレギュラーやトラブル対応って、結構、難しいように思います。

ただ、そこで、その企業の考え方や風土、本当のサービス力が出るように思えます。

その点、「さすが評判がよい星野リゾート!」って思いました。

おそらく星野リゾートでは、社員自らの自発的な意思や工夫を大切にしている風土があるのだと思います。

リゾナーレ八ヶ岳では、星野リゾートの社員さんたちの工夫の結晶が、施設内のいろんな箇所に表れていました。

たとえば、ピーマン通り(ホテル内のショッピング街)の店選び。

施設内ブックストアの本のラインナップ。

施設内のスペースを最大限に生かしたアクティビティ(子供用スライダー)。

などなど、随所に工夫が散りばめられています。

その工夫の根っこには「大人も子供も、めいっぱい滞在を楽しんでほしい」という情熱みたいなものがあるように感じられました。

今回、星野リゾートに対してとても良い好印象をもち、宿泊に満足できたのは、全体としてそういうエネルギーが感じられたからではないかと思います。

もちろん、社員全員がやりがいと情熱をもっているかと言えば、正直、筆者にはわかりません。

(そうでないことの方が一般的だと思いますので)

ホテルや店舗などのサービスの現場は、直接的に接するスタッフの如何、どのスタッフに当たるかによって印象が大きく左右される傾向があります。

人による当たりハズレは無いほど良いですが、随所で宿泊客へ好印象づけられるリゾナーレ八ヶ岳のスタッフのかたがた。

素晴らしいと思います。

ほんとにこれ、ただの一お客さんとしての感想です。

もちろん関係者ではありません。

機会があれば、是非また、星野リゾートに泊まってみたい!

ですね!

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