シンガポール:旅行前に知っておきたい3つのこと(出入国、空港送迎、通信準備)

シンガポールへの旅行。出入国や空港からの送迎、通信手段などは気になりませんか?

この記事では「シンガポールの出入国の注意点は?」「空港⇔ホテル間の移動はどの方法がよい?」「WIFIはつながるの?」といった疑問の参考となる情報をご紹介。

体験談を織り交ぜてのお話です。是非、ご覧ください!!

スポンサーリンク

シンガポールの出入国(チャンギ空港にて)

シンガポールのチャンギ空港に到着。まずは入国手続き。

入国カード」は、予め機内でも配られ、受け取りそびれた場合、入国カウンター手前でも入手できます。

あらかじめ受け取り、機内で記入してしまっておくのが入国がスムーズです。

入国カウンターでのパスポート審査の際は、大人子ども関係なく、全員が指紋認証を行いました(親指の指紋を取られました)。

入国係官の人たちは他の国の入国カウンターと比べれば、かなり愛想がよかったです。

f:id:travelmeister:20180403220042j:plain

上の写真はパスポートと一緒に提出する入国カード。

右側3分の1は「出国時に使うカード」で、入国カウンターの係員が切り取って、パスポートと一緒に戻されます。

カードには「出国時に使うカードだから、なくしてはいけません」と書いてあります。

ただ、帰りの出国時は、出国手続きカウンターの一部が自動化しいます。

自動化ゲートを通過した場合には、そのカードを提出することはありませんでした。

パスポートコントロール(入国カウンター)を通過したら、そのまま進み、ターンテーブルで預け荷物(スーツケース)を受け取ります。

荷物を受け取ったら、「税関申告無し」のグリーンレーンを通過して出口へ。

スポンサーリンク

チャンギ空港~ホテルへ(移動・空港送迎)

利用航空会社によってはシンガポール空港到着が深夜になることもあります。

たとえば、デルタ航空の場合、23:45シンガポール空港着し、荷物受取りや両替などをすませて空港を出る頃には、深夜1時を過ぎていました。

ホテルの無料送迎バス

日中だとホテルによっては無料の送迎シャトルバスを運行させている場合もあるでしょう。

宿泊ホテルのサイトで調べてみましょう。

タクシー

タクシーは時間帯を選ばないのが嬉しいところ。

シンガポール空港からタクシーを使う場合、入国後、手荷物を受け取り、通関後の出口を抜けたら、空港内の「Taxi」の表示を探してみましょう。

「Taxi」の表示はわかりやすく、比較的に迷うことなく、タクシーのりばへ到着できるでしょう。

深夜の時間帯では、ほとんど待ち時間もなく、タクシーに乗ることができました。

タクシーはメーター制で、かなり細かく、乗車時間帯や場所や距離で、料金体系がしっかり決まっているようです。

交渉する必要もなく、メーターのまま明朗会計でした。

チャンギ空港からマリーナ・ベイサンズホテルまでは、約20~25分。料金30SGD(シンガポールドル、約2500円)程度。

しかしながら、タクシーは、現地時間の日中~夕方など、時間帯によって混んでいることもあるのと、シンガポールのタクシーは、おそらく日本のタクシーよりも「運転が荒い」と感じられる可能性はあるかと思います。

シンガポール滞在中、複数回タクシーを利用して、すべてそうでした。

車酔いしやすいお子さんなどがする際は、少し要注意です。

貸し切り送迎サービス・オプショナルツアー

シンガポールでは「空港⇔ホテル間の車1台を貸切りの送迎サービス」を提供している会社もあります。

便利で安心!】シンガポール空港⇔ホテル送迎サービス(現地オプショナルツアー)の例

これらの主催会社はシンガポール現地で「観光のオプショナルツアーなど」を実施している旅行会社ですが、車種によって1~7名くらい対応できるチャーターベースのもの。

空港到着後、安心してスマートにホテルへ到着したい場合におすすめです。

さらに、車椅子など、バリアフリー対応のワンボックス車があるのも嬉しいところです。

ご年配の親御さんを連れての旅行も、夢ではありませんね。

シンガポール空港⇔ホテル送迎 バリアフリー対応車の例

スポンサーリンク

現地購入のSIMカードか、事前のWIFIレンタルか?

旅行に欠かせない通信手段。

日本で利用しているスマフォのまま、国際データローミングでインターネットやメール(データ通信)もできますが、とても高額。

あっと言うまに、数万円かかってしまいます。

現地SIMカードの購入、事前のWIFIルーターのレンタルについて、メリット・デメリットなどをご紹介です。

現地購入SIMカードのメリット・デメリット

今回、チャンギ空港で預け荷物(スーツケース)を受け取った後、出口を出たところの空港内ショップで、SIMカードを購入しました。

SIMカードの良いところ、メリットは、データ通信(ネット)だけでなく、音声通話も安く使えること。

日本国内でスマフォを使うのと、同じ感覚で電話やネットを使えます。

一方、SIMカードのデメリットは、設定が面倒だったり、慣れていないとわかりずらいのが難点。

余談ですが、今回、シンガポール空港到着後、預け荷物を受け取って、出口を出た先のお店で現地SIMカードを購入ましたが、そのSIMカードは、結局使うことができませんでした。

レアケースかもしれませんが、SIMフリーの格安スマフォのスロットと、購入したSIMとの形状的な相性がわるく、どうやってもSIMカードが読めなかったのです。

おそらくこれは、SIMカードの問題ではなく、スマフォ個体に生じた特有の問題と推測しています。

運が悪かったのでしょう。

f:id:travelmeister:20180403233946j:plain

上の写真がMicroSIMサイズに合わせて切り取ったSIMカード。

上の黒色がシンガポール空港で購入したSIMカード。

下のピンク色が普段日本で使用しているSIMです。

外枠のサイズや形状は全く同じに見えます。

しかし、チャンギ空港で購入したSIMは、スマフォのスロットに差し込めても収まりがわるく、最後まで押し込んでも「カチッ」とホールドされませんでした。

(SIMを手で押さえ続けていないと、通信が反応しない)

現地の無料公共WIFIの利用

シンガポールでは、ホテルやレストラン、その他の公共エリアなど、かなり「無料WIFI環境」が充実しています。

公共の場所での無料WIFIを使用する場合、無料公共Wi-Fi「Wireless@SG」を登録すると利用幅が広がります。

しかし、Wireless@SGの利用の場合も、アプリのダウンロードや事前のアカウント登録、英語での設定が必要です。

ただ、英語表示のため、人によっては、事前設定が難しく、面倒に感じられることはあるかもしれません。

WIFIルーターの事前レンタル

WIFIが旅行中に一番重宝するのは、移動中に屋外で地図ソフトを使う時、いざという時、スピーディに情報を調べられる方法でしょう。

現地の無料WIFIは、いざ必要な場所で繋がらなかったり、設定に時間がかかったりと、デメリットがないわけではありません。

地図ソフトを多用したり、交通機関での移動中のネット利用を考えるなら、やはり事前に日本で「WIFIルーター」をレンタルしておくことが良い方法でしょう。

予めWIFIルーターを借りておけば、現地到着後、いろんな心配をせず、スムースに旅行を始められるのがメリットです。

WIFIルーターの設定方法は日本でWIFIを使うのと同じです。ルーターを持ち歩く必要はありますが、気にならない程度の重さです。

現地でのSIMカード購入よりも値段はかかりますが、日本からレンタルしてゆき、使い方もわかりやすく安心確実なのが良い点です。

お手軽&快適な海外旅行!シンガポールで使える「Wi-Fiルーター比較」

スポンサーリンク

関連情報

よろしければ、こちらもどうぞ!

スポンサーリンク