モキチトラットリアの口コミブログ、食レポ、駐車場情報(茅ヶ崎市香川MOKICHI TRATTORIA)

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)夕食メニュー「MOKICHIコース」

神奈川県茅ヶ崎市のひっそりとした住宅地で「知る人ぞ知る」レストラン「MOKICHI TRATTORIA(モキチ・トラットリア)」。

築約450年の古民家を改装して営業しているイタリアン・レストランですが、デートでも家族でも使えるおすすめレストラン。

このレストランを知っていると、いかにも「通」という感じです。ご紹介します。

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モキチトラットリア香川はどんなレストラン?

神奈川県の茅ヶ崎市。“湘南に残された最後の蔵元”と呼ばれる熊澤酒造がやっています。

熊澤酒造は、明治5年に創業して以来の約150年、手作りの少量生産による良質な酒を造り続けています。

創業以来守り続けてきた場所で、日本酒にとどまらず、酒蔵や古民家を改装したレストランやギャラリーや雑貨屋さんなどを展開しています。

トラットリア・モキチの「モキチ」は、創業約150年の熊澤酒造の社長様の名前「 茂吉(襲名)」にちなんでいるようです。

なお、モキチトラットリアはこの記事で紹介している「熊澤酒造(香川)」以外に、「茅ヶ崎店 MOKICHI FOODS GARDEN」と「藤沢店 MOKICHI CRAFTBEER」があります。

熊澤酒造 MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)

▲敷地内に入ると、そこは古くからある木造の酒蔵。伝統的な日本庭園や文化財のような風情です。

熊澤酒造 MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)

▲酒蔵の横にイタリアンレストラン「MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)」、和食の「天青」、自家製パンやスイーツ、蔵元直売店、木造のカフェなど。

熊澤酒造 神奈川県茅ヶ崎市

▲渋い外観の“湘南ビール”の醸造所

熊澤酒造 神奈川県茅ヶ崎市 湘南ビール

▲名物の湘南ビール。ラインナップも多く、敷地内の直売所では全国への配送もできる。(画像出典元:熊澤酒造公式サイト)

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)熊澤酒造

テラスを挟んだ奥がMOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)の入口。

イタリアン・レストランに全く見えません!(よね?笑)

しかしながら、日本の伝統屋敷を改装したこの純和風の建物が、店内に懐かしさ、不思議と落ち着きを醸し出すのです。

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モキチ・トラットリアのお店の雰囲気

イタリアン・レストラン「MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)」は、一見、「日本の古民家とイタリア料理のコラボ」というアンマッチな空間ですが、一言で、落ち着いた雰囲気が心地よいレストランです。

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)イタリアンレストラン 店内

建物の柱以外にテーブルや椅子、家具などのインテリア全体が木で統一。古さは感じられず、洗練された新しさの中と古くからの落ち着きを感じます。

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)イタリアンレストラン 店内

店内は詰め込んだ感じがせず、広いスペースをゆったりと、贅沢に使っています。

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)イタリアンレストラン 店内

▲2階の踊りばから1階を見たところ。

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)イタリアンレストラン 店内

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)イタリアンレストラン 店内

厨房や準備場は客間に面していて、開放的な空間。

その独特でゆったりとした空間の心地よさと丁寧な料理に魅了されました。

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MOKICHI TRATTORIAへのアクセス・駐車場

車でのアクセスの注意点と駐車場(約80台分)

カーナビやスマフォの地図ソフトに事前に熊沢酒造の住所「神奈川県 茅ヶ崎市 香川 7-10-7」を入力しておくとよいですね。

駐車場は、敷地の前、道路を挟んだ反対側に約80台分ほどあります。混んでいる時期でも普通に使えました。

下のGoogleマップの左上「拡大地図を表示」をクリックすると、駐車場のサイズ感がわかりますが、普通車やワゴン車は余裕で入ります。

マイクロバス以上のサイズだと、駐車場2台分を使わないといけない可能性があるので、予めお店へ連絡してスペース確保する等、事前確認をおすすめします。

なお、モキチトラットリアはこの記事で紹介している「熊澤酒造(香川)」以外に、「茅ヶ崎店 MOKICHI FOODS GARDEN」と「藤沢店 MOKICHI CRAFTBEER」があります。

NAVIを設定する際、間違わないよう要注意です。

電車・徒歩の場合:JR相模線「香川駅」より徒歩6~7分

香川駅より約500~600m。徒歩6~7分の場所です。

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予約方法(事前予約をお勧めする人気店)

そのまま予約せずに入れたらラッキーですが、並んで待っている様子を見ることが多いです。

特に12時~のランチタイム、祝祭日の夕食は混むことが多いようです。

事前予約をしておくことをお勧めします。

お店情報

MOKICHI TRATTORIA(モキチ・トラットリア)

住所:〒253-0082 神奈川県茅ヶ崎市香川7-10-7
電話予約:0467-52-6111(お店)
営業時間:詳しくは 公式サイト
定休日:第3火曜日 ※8・12月は休まず営業(但し、12/31、1/1は休業)

≫≫ ネットで予約する場合こちら(一休レストラン)

モキチ・トラットリアと同じ敷地内に和食やカフェ、ベーカリー、アーティストのギャラリーなどもあります。

和食のお店「蔵元料理 天青」の情報や予約は≫≫こちら(一休レストラン)

 

トラットリアモキチのランチ、夕食の例

各種メニューはこちらの公式サイトの下の方で見ることができます。

https://www.kumazawa.jp/mokichi/trattoria/

ランチセット

※ランチセットにはサラダ、モキチベーカーのパン盛り合せ、本日のドルチェ、コーヒーまたは紅茶が付きます。
※平日ランチ限定メニュー。
※利用時間:11:30~14:30

ディナー(夕食)

ディナーは「MOKICHIコース」「Mariage Dinner Course」などの種類があります。

夕食の定番は、MOKICHIコース。メニューの内容は2か月に一度、変わるそうです。

「熊澤酒造」自慢のお酒とのマリアージュを楽しむ「Mariage Dinner Course」は、さらに豪華。

メニューや料金はこちら公式サイト(https://www.kumazawa.jp/mokichi/trattoria/)の下のバナーで最新の内容をチェックできます。

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)ドリンク お酒

▲その他、各種アラカルトも充実しています。

内容(味、ボリューム)からすると、納得感があり、コストパフォーマンスとしても満足できました。

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)湘南ビール

▲湘南ビールも奥が深い!!

夕食の一例(定番のMOKICHIコースの写真)

定番のMOKICHIコース(税込3,980円)に加え、アラカルトでソーセージの盛り合わせやパスタ4種。

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)夕食メニュー「MOKICHIコース」

▲1品目(前菜):旬の鮮魚のカルパッチョ

鮮魚は冬においしい寒ブリ。脂がのっていて、臭みが全くなく、食べやすかったです。

とにかく新鮮。海に近い湘南だからこそ?

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)夕食メニュー「MOKICHIコース」

▲鮮魚の下には赤、黄色、緑の三種のプチトマト。寒ブリのコクに野菜の爽やかさが組み合わさり、舌と目の両方で楽しめました。

ゆっくり一つずつ味わいながら食べました。

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)夕食メニュー「MOKICHIコース」

▲2品目(スープ):蕪と春菊のポタージュ

スープのベースは蕪(かぶ)。緑の粉のように見えるものは春菊をすりつぶしたもの。

さわやかで飲みやすく、さらにピンクの花びらが気分を高めてくれました。

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)夕食メニュー「MOKICHIコース」

▲パン:モキチベーカリー(自家製パン)の盛り合わせ。敷地内の売店でも売っていて持ち帰れます。

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)夕食

▲パンは2種のオリーブオイルをつけて食す。オレンジ色は赤唐辛子入りのオリーブオイル。

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)夕食メニュー「MOKICHIコース」

3品目(お魚):アイナメの炭火焼 ベアルネーズソース

アイナメは川魚。神奈川の渓流で取れたものか。淡白な白身魚の味に炭火の風味があり、身はやわらかく、プリプリ。

とても丁寧に仕上げている感じがします。

エリンギ、人参、プチトマトの付け合せが、味のバランスをさらに良くしている気がします。

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)夕食メニュー「MOKICHIコース」

▲4品目(お肉):牛頬肉と練粕(ねりかす)のブラザード

ブラザードとは「イタリア風ビーフシチュー」。

一口目の印象は、フランス料理などで良く出てくる「赤ワイン煮込み」の風味。

しかしここは酒造。「練りかす」が入っています。

完全な赤ワイン煮と比べて、重さがなく、食べやすい印象です。

肉はほどよい柔らかさで、ボリュームもちょうどよかったです。

やはりシェフたちが丁寧に作ってくださっている印象を受けました。

MOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)夕食メニュー「MOKICHIコース」

▲5品目(ドルチェ):フランボワーズとリコッタチーズのズコット仕立て(コーヒーまたは 紅茶付き)

「リコッタチーズのズコット仕立て」は、アイスクリームのような食感。

デザートの分量がよかったです。

コース全体としては、イタリアンらしく、素材の味を生かしたライトな(軽めの)味付けという印象です。

だからこそ、大人もほどよくお腹いっぱいで、小学生の子どもたちも完食できるコース料理なのでしょう。

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子連れでも大丈夫?

レストランはスペースが広めで、トイレにオムツ替えシートあったり、2階にはキッズスペースの席があるなど、子連れにも利用しやすいレストランだと思います。

お子様用の椅子やお子様メニューもありますが、ピザやパスタなど、単品で頼んでも子供が好きそうなメニューもあります。

筆者も小学生の子供二人と行きましたが、子ども満足。モキチトラットリアでの食事を喜んでいました。

ちなみにこのレストラン(会社)は社員教育がしっかりなされている印象を持ちました。

働いている人の感じがよく、案内も親切です。

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