子連れにおすすめのホテル「リゾナーレ八ヶ岳」2:アクティビティ編

  1. 前回に引き続き、リニューアルオープン後のリゾナーレ八ヶ岳(星野リゾート)の体験記。子どものアクティビティ編です。前回記事 https://travelhappylife.com/risonare-yatsugatake-01

結局3時間も居てしまったプール「イルマーレ」

ホテル到着後、チェックインして部屋に入れるまでに少し時間がありました。

チェックイン前でもプールは使えるとのこと。荷物はフロントへ預けて、早速、波のプール、イルマーレへ。更衣室では無料でバスタオルが使えるので便利。水着や浮き輪やバナナ・ボートなどのビーチグッズは有料ですが、レンタルがあります。水着はフロント前の売店で販売もされています。手ぶらでも安心。

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▲プールは家族連れだけでなく、カップルやご年配の女性集団など、いろんな客層。。1時間に1回、10分程度、波が起きます。だんだん波が大きくなり、どの子どもたちも、ビッグウェーブが来るたび大喜び。うまく波乗りしようと楽しんでいます。

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▲プールの全長は約60m!かなり広く快適。ビーチ部分にはカフェが併設され、ビーチ・チェアが用意されています。プールに入らない場合も、のんびり過ごせます。2階にはプール全体が見わたせる休憩室があります。

イルマーレはプールに併設されたジャグジーが充実しています。まるでスパランド。特に温水プールは屋内と屋外にまたがっていて、お湯の温度が絶妙。温泉に入っているような気持ちよさがありました。イルマーレ内のいろんな場所をいったりきたりして、約3時間も長居してしまったです。

思い出と絆が深まった「陶芸体験」

プールと並んでよかったのが、ろくろを使った陶芸体験。教えてくださった「しまさん」というお兄さんは、とても感じの良いかたで、子どもの心をキャッチするのも上手。

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▼生まれてはじめてのろくろ。未体験でも、こんな立派な器ができあがりました。

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焼いたあと、希望の色をつけて送ってもらえました。届いたのは一か月後くらいでしたが、待っている間も「早くでき焼きあがった器が届かないかな~」と楽しみが続きました。

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▲できあがり後に届いた器。お箸はそれにあわせてリゾナーレ八ヶ岳のピーマン通りのショップで買ったもの。
陶芸やってよかったなと思ったのは「この器でごはん食べると、いつもあの(リゾナーレでの)楽しかったことを思い出すよ ♪♪」と子どもが言ったときです(涙)←親バカ

1泊2日だけでしたが、器や箸をネタに話題もはずむし、おそらく子育ての期間なんて、あっという間に過ぎ去ってしまう。こういうちょっとした時間が心を豊かにしてくれるのだな、と。

ホテルスタッフの対応に「感動した」出来事

些細なことでしたが、ホテルスタッフさんの対応に感動した出来事がありました。それは、夜のガーデンチャペル見学のときのことです。土曜の夜(季節限定)、ウェディング用に利用しているチャペルが美しくライトアップするのを見せてくれます。チャペルのドームが開くと、中に置かれたキャンドルが美しく光っているというアトラクション。これ、すごいのは、ライトアップ(電燈)でなく、実際に火のついたロウソクだったことです。100個以上はあったと思います。(ウェディング本番でなく、見学ツアーでも手抜きしないんだな、すげぇーな)。

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しかし、、あろうことか、私は館内で迷って見学ツアーの集合に遅刻。ツアーの出発に間に合いませんでした。出発場所のロビーについたときには一人だけ。

とりあえずホテルスタッフへ「ツアーの出発に遅れてしまったけど、どうやってツアーに追いついたらよいですかね?」と声をがけ。すると、スタッフは場所まで一緒に道案内してくれ、さらにその移動中、ツアーを案内しているスタッフとインカムで連絡を取り合い、筆者が一番の見所であるドームオープンのシーンを見逃さないように、ギリギリで上手く調整してくれたのです。(案内人のスタッフが少し話をのばして、ドームオープンの瞬間を遅らせてくれた)。

遅れた客をさらに迷わないように案内してくれるところまではあるかもしれません。。しかし!!インカムで連絡取り合って、一番のシーンを見逃さない機転をきかせてくれたことは、ちょっとした感動でした。

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▲ガーデンチャペルのドームがオープンするときのイメージ▲
写真出典:リゾナーレ八ヶ岳 公式サイト https://www.risonare-wedding.com/chapel/

男女混浴” で深まる思い出「もくもく湯」

施設の離れに「もくもく湯」という露天浴場があります。なんと混浴!!混浴エリアの入口に水着のような着衣があり、それを着けて男女が合流。自然を目の前に、星空を見ながら、男女のカップルや家族で露天風呂入って語り合う経験って少ない。この露天浴場も、家族との会話に残る、忘れない思い出です。risonare.com

本当はもっとやりたかった、豊富なアクティビティ

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▲屋外のアスレチック「森の中の空中散歩」。

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▲施設内では幼児向けのストライダー体験場も。

プールと陶芸と食事だけで、楽しい1泊2日はあっという間に過ぎてゆきました。
他にもリゾナーレには、クラフトだけでも豊富にあるし、冬の今は、スキー関連のアクティビティなど、季節ごとに変わる楽しみ方があるので、個人的には、お金と時間があれば、もう一度、行きたいと思えるホテルでした。

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