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リゾナーレ八ヶ岳で子連れ家族に一番おすすめの部屋タイプは?ホテル棟はどう?星野リゾート体験談

星野リゾート、リゾナーレ八ヶ岳(山梨県)は大人も子供も楽しめて、子連れや家族旅行におすすめできる高級リゾート。

リゾナーレ八ヶ岳のゲストルームはとても種類が多く「どの部屋にしたらいい?」と迷いませんか?

部屋の種類は大きく「ホテル」タイプと「レジデンス」タイプに分かれますが、この記事は3人以上での家族旅行や子連れで「ホテルルーム」を検討している方へ向けての記事です。

部屋選びのポイントや体験談を語っています。迷っている際の参考にどうぞ!

星野リゾート・リゾナーレ八ヶ岳は子連れや家族旅行におすすめの高級リゾート

 

リゾナーレ八ヶ岳ロビー,星野リゾート

星野リゾートの中でも「リゾナーレ」は洗練されたデザインと豊富なアクティビティをそなえる西洋型リゾート。

山梨県の八ヶ岳連峰の自然豊かな高原の中にありながら、都会的な洗練された感じを感じられるのが素敵なホテルです。

高級ホテルというと、ちょっと敷居が高い感じがして「子連れでも大丈夫?」って心配になりませんか?

しかし、リゾナーレ八ヶ岳なら大丈夫です!

星野リゾート「リゾナーレ八ヶ岳」の良さを一言で表すなら「大人も子供も楽しめるリゾート」。

かしこまった雰囲気はなく、ホテル内のいろんな場所に大人も子供も楽しめる工夫が凝らされています。

リゾナーレ八ヶ岳フロントとロビー,星野リゾート

リゾナーレ八ヶ岳:部屋選びの際の知っておくべきポイントは?

星野リゾート,リゾナーレ八ヶ岳,敷地内地図マップ

ホテルと言えば一般的には1室2名が基本ですが、リゾナーレ八ヶ岳は3名以上の宿泊に対応した部屋がほとんど

予めホテルの設計から家族連れを想定した造りになっています♪♪

また、リゾナーレ八ヶ岳のゲストルームは大きくホテル棟レジデンス棟に分かれます。

ホテル棟(ホテルルーム)の特徴
部屋の広さは35㎡~135㎡までの9カテゴリー
壮大な山々を望む森の中の滞在を演出するホテルスタイル。居心地を追求したモダンラグジュアリー。旅行ならではの非日常空間が魅力。

レジデンス棟(レジデンスルーム)の特徴
部屋の広さは44㎡~70㎡までの9カテゴリー
石畳の回廊が印象的な美しい街並みに面したレジデンススタイル。ホテル棟から独立し、そこで暮らしているかのような寛ぎが魅力。

※両方とも全室で無料Wi-Fiが利用可

 

星野リゾート,リゾナーレ八ヶ岳,敷地内地図マップ

部屋選びの際に留意すべき点は「宿泊人数」と「お子様の年令(子連れの場合)」です。

それにより宿泊料金や予約できる部屋が変わってきます。

宿泊料金や定員数に対して、中学生以上のお子様は「大人1名」扱い

小学生のお子様は「子供1名」扱い

小学校入学前のお子さんは「添い寝」扱いも可能とのこと。

(レストランでの食事やアクティビティなどは別途規定)

子供料金に関しては下記公式サイトの抜粋をどうぞ!

◎7歳~11歳
料金は大人1名料金の70%の適用です。(ベッド、食事の用意がございます)

◎4歳~6歳
料金は大人1名料金の50%の適用です。(ベッド、食事の用意がございます)
*ご事情によりベッドを使用されないお子様は添い寝利用も可能です。(添い寝利用時:ベッド 無料/食事 有料)

◎0歳~3歳
料金は無料です。(ベッド、食事の用意はございません)
*ベッド、食事をご希望の場合は別途お申しつけください。(ベッド 5,093円(税込)/食事 有料)
*ベビーベッドの貸し出しもございます。(無料)

お部屋の定員数と同数を上限に、6歳以下のお子様の添い寝(お食事・寝具なし)を承ります。 なお、添い寝のお子様は「3歳以下」としてご登録ください。

2021年4月時点のものです。最新情報は下記リンクよりご確認下さい。

上記出典:公式サイトのQ&Aより

リゾナーレ八ヶ岳:子連れや家族旅行におすすめの部屋タイプ

9種類のホテルルームの中で3名までに対応したカテゴリーが8種類。

4名までに対応した6種類あります。

定員5名の部屋タイプは2種類ですが、うち1人が専用ベッドを必要としない「添い寝」の未就学児なら4名も検討範囲に入るかと思います。

宿泊料金に関しては、比較的リーズナブルに宿泊できる部屋はホテル棟の方に選択肢が多めと言えるでしょう。

旅行予算に限りがある場合、宿泊料を少しおさえて、その分のお金を食事やアクティビティなど他の贅沢に回す選択肢もあります。

以下はホテル棟の部屋で「3~4人での子連れ家族旅行」を検討している場合におすすめの部屋タイプを紹介。

ホテル棟(ホテルルーム)の部屋はどう?

ホテル棟とレジデンス棟のどちらがいいかというのは一概には言えません。

レジデンス棟であれば、そこで暮らしているかのような寛ぎがありますし、ホテル棟のほうは旅行の非日常的な雰囲気を味わえるでしょう。

どちらの棟かよりも、むしろ部屋タイプの違いで決まってくる気もします。

筆者家族はプール「イルマーレ」がお気に入りで、滞在中に何度も利用しましたが、ホテル棟の部屋はプールが近めなのは良かったです。

リゾナーレ八ヶ岳の部屋の種類

リゾナーレ八ヶ岳のホテル棟の部屋タイプは大きく9つのタイプ

3~4名の家族旅行でメインのおすすめは赤い下線の部屋です。

  1. スタンダードモダン35㎡:定員3名
  2. スタンダードトリプル35㎡:定員3名
  3. スーペリアモダン55㎡:定員4名
  4. スーペリア55㎡:定員4名
  5. デラックス70㎡:定員4名
  6. デラックスファイブ90㎡:定員5名
  7. ベリーニスイート135㎡:定員4名
  8. ワインスイートメゾネット100㎡:定員5名

おすすめの理由は下の章で紹介。予算との兼ね合いで決めるのがよいと思います。

スーペリア以上だと部屋も広く、家族4~5名でも安心してゆったりと過ごせますね

スタンダードタイプ35㎡:定員3名

家族3人で、なるべく宿泊料金を抑えたい場合、スタンダードルームを検討するのがおすすめ。

スタンダードルームには3種類あり、部屋の広さはいずれも同じ35㎡。

主な違いはレイアウトとベッド

  • スタンダードテラスツイン35㎡:定員2名
    ベッド2台(サイズ120cm×200cm)
    屋外テラス付き
  • スタンダードモダン35㎡:定員3名
    ベッド2台(サイズ122cm×210cm)
    ソファベッド1台
  • スタンダードトリプル35㎡:定員3名
    ベッド×3台(サイズ95cm×200cm)

スタンダード モダン35㎡:定員3名

スタンダードトリプルとの違いは1、2台目のベッドサイズ、3つ目のベッドタイプです。

1、2台目のベッドはスタンダードトリプルよりも少し大きめ。

3人目が別ベッドを使用する場合、写真奥のソファーがベッドとして利用できます。一般的にソファーベッドより普通の専用ベッドのほうが寝心地が良いと言われています。

ただ、こちらも3人目が小さなお子さんで添い寝なら、全く問題ないですね。

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スタンダードモダン部屋例©画像引用元:リゾナーレ八ヶ岳公式サイト

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スタンダードモダンのレイアウト例

スタンダード トリプル35㎡:定員3名

小上がりのフローリングに3台のベッドが並ぶレイアウト。

3台目のベッドがソファーベッドよりしっかりとしたベッドです。

小上がりのフローリングなのでベッドから落ちて痛くなさそうです。

このフローリングタイプは子供たちには結構おもしろいみたいで好評でした♪♪

インテリア全体の雰囲気とか色合いは「リゾナーレ八ヶ岳」の特徴がよく出ています。

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スタンダードトリプル部屋例©画像引用元:リゾナーレ八ヶ岳公式サイト

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スタンダードトリプルのレイアウト例

スーペリアタイプ55㎡:定員4名

スタンダードよりも広いのがスーペリアタイプ55㎡(定員4名)。

3~4名で55㎡というのはホテルの一般的な部屋の広さを考えたらかなり広め。都心の高級ホテルのスイートとかジュニアスイートクラスに近いサイズです。

子連れの家族旅行なら、宿泊料は2名用の部屋を2室を使うより、4名1室のほうが費用も安く抑えられるかと思います。

予算に余裕があれば、3名でスーペリアタイプを広々と使って非日常を楽しむ方法もありますね。

スーペリアタイプは「スーペリア」と「スーペリアモダン」の2種類。

スーペリア55㎡:定員4名

主な違いはインテリアのデザイン(内装)の雰囲気とベッドのサイズ

筆者としては、せっかくなら「リゾナーレ八ヶ岳らしさ」が強い方ということで、ワインカラーと木目調が内装の「スーペリア」を推しにしました。

木のフローリング上のベッドもリゾナーレ八ヶ岳ならでは。

ベッドのサイズは120cm×200cm。

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スーペリアの部屋例©画像引用元:リゾナーレ八ヶ岳公式サイト

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スーペリアのレイアウト

スーペリアモダン55㎡:定員4名

ベッド2台(サイズ140cm×210cm)
ソファーベッド2台

ただ、モダンの方もさわやかなデザインが素敵で快適だと思いますし、ベッドが広くてよいですね。

好みの問題ですね。

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スーペリアモダンの部屋例©画像引用元:リゾナーレ八ヶ岳公式サイト

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スーペリアモダンのレイアウト

デラックスタイプ70㎡:定員4名

少し贅沢な旅行、記憶に残る滞在にしたい場合、デラックスルームは一押しです。

デラックスルームは部屋に開放感があって子供たちも大はしゃぎ。非日常空間を味わえて、とても良い思い出になりました。

その後も旅行をしましたが、子供たちはリゾナーレ八ヶ岳のデラックスルームのことは、とてもよく覚えています。

デラックス70㎡:定員4名
ベッド2台(サイズ95cm×200cm)
ごろごろスペースベッド2台

デラックスルームの部屋例

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デラックスのレイアウト

部屋の中を少し詳しく紹介します。

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ベッドマットは横にずらしてくっ付けることができて隙間に落ちることはないので幼少期の小さなお子さんでも安心

寝具は星野リゾートのオリジナル製品でマットの硬さが絶妙に快適。

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内装、カーペット、テーブルウェアなどはワイン色木のテーブルの色はワインボトルのコルクのイメージなのだとか。

カトラリーセットにワイン用のテーブルウェアもあります。

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星野リゾート,リゾナーレ八ヶ岳,デラックスルーム70㎡

浴室は全体的にシンプルめですが、清潔感があって使いやすいものでした。

アメニティは高級ホテルらしいセレクトで、とてもよい香り。

デラックスファイブ以上の3つの部屋タイプ

予算に十分な余裕があれば、90㎡以上の3つのタイプもあります。

特にメゾネットタイプでリゾナーレ八ヶ岳らしさが強い「ワインスイートメゾネット」はおすすめです。

デラックスファイブ90㎡:定員5名

ベッド1 195 × 97cm
ベッド2 195 × 97cm
ベッド3 195 × 97cm
ベッド4 195 × 97cm
ベッド5 195 × 97cm

ベッド3、4、5はごろごろスペースベッド
3名以上での利用はごろごろスペースがベッドとなる

ホテルの最も南側に面した客室。ゆったりとした空間に5名まで宿泊できます。山々の景観に包まれて過ごせる。

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デラックスファイブのレイアウト

ワインスイートメゾネット100㎡:定員5名

ベッド2台(サイズ120cm×200cm)
ごろごろスペースベッド×2

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©画像引用元©リゾナーレ八ヶ岳公式サイト

ワインリゾートを象徴するボルドーカラーのメゾネットタイプ。

リビングスペースとなる2階にはゆったりとしたローソファ。ワイン蔵をイメージした格子状の棚に置かれた本や、ワインセラーにセレクト(別途購入)されたワインを入れてお楽しめます。

1階と2階部分に分かれており、昼は家族で一緒の時間を、夜は2階で大人の時間をワインとともに!

「大人も子供も楽しめるワインリゾート」最高峰の部屋の一つ。

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©画像引用元©リゾナーレ八ヶ岳公式サイト

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ワインスイートメゾネットのレイアウト

ベリーニスイート135㎡:定員4名

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©リゾナーレ八ヶ岳公式サイト

「マリオ・ベリーニ」というリゾナーレ八ヶ岳を設計した建築家の名前を冠したスイートルーム。

マリオ・ベリーニは世界的に有名なデザイナーで、イタリアの高級家具ブランド「カッシーナ」でも多くの作品を生み出しています。

リゾナーレ八ヶ岳はもともと1992年オープンした会員制ホテルで、それを星野リゾートが買い取り、何度かの改修リニューアル後、今日に至っています。

マリオ・ベリーニのデザインを色濃く残したのがこの部屋。

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ベッドルーム©リゾナーレ八ヶ岳公式サイト

インテリアが特徴的なスイートルームには、イタリアのモダンな家具が設置。

デザインや建築に興味がある人はこの部屋はたいへん興味深いと思います。

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ベリーニスイートのレイアウト

リゾナーレ八ヶ岳:子連れ家族に一番おすすな部屋タイプ まとめ

いかがでしたでしょうか。

リゾナーレ八ヶ岳での体験は何度でも泊まりたいと思うものでしたよ。

リゾナーレ八ヶ岳のホテル内でのおすすめの過ごし方は、下記もどうぞ。

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