食レポ 山梨

星野リゾート、リゾナーレ八ヶ岳の口コミ・ブログ、宿泊、食事、行き方も!

人気の星野リゾート、リゾナーレ八ヶ岳(山梨県)に宿泊してきました。

口コミ評判が高いだけあって、大人も子供も退屈しない素晴らしい体験でした。

体験談や感想をシェアします。次の休みにどこへ行こうか?と迷っている人は、是非ご参考ください!

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星野リゾート 八ヶ岳(リゾナーレ八ヶ岳)

星野リゾートはブランドごとに趣向が異なりますが、リゾナーレは「洗練されたデザインと豊富なアクティビティをそなえる西洋型リゾート」がコンセプト。

山梨県の八ヶ岳連峰の自然豊かな高原の中にありながら、都会的な雰囲気がミックスした感じです。

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大人も子供も楽しめるホテルですが、ワインリゾートと謳っているだけあり、大人同士でも楽しめるでしょう。

売り出すとすぐに売り切れてしまう「幻のワイン」と言われるドメーヌ・ミエ・イケノ(池野美映さん)のワインを全種類取り扱う、日本で唯一の場所です。

筆者は子連れの家族4人で春に行きましたが、冬だと、ホテル周辺のスキー場など、お子さんの好みや季節によって多少楽しみ方も異なってくるでしょう。

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星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳の雰囲気

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高原の中に中世ヨーロッパの城門を現代風にアレンジしたような建物。

リゾナーレ八ヶ岳の建物設計は有名なイタリア人建築家によるもので、インテリアの色づかいなども、全体的に暖色系の多いイタリアっぽいです。

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客室(ホテル棟)の廊下。壁の色がこの色というのは、けっこうインパクトがあります。

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星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳でおすすめの部屋タイプ

今回、泊まった部屋は定員4名のデラックスルーム(部屋の広さ70m²)。

デラックスルームより一つ下のスタンダードルームのカテゴリーだと定員2~3名(広さ35㎡)。

家族のうち二人は小学生なので、スタンダードタイプでも広さは問題なかったと思いますが、4人以上で宿泊するなら、デラックスルーム1部屋がおすすめです。

スタンダードルーム2部屋よりも、費用も抑えられる(安い)かもしれません。

レイアウトやデザインが斬新!広さがあって開放感があるのが良かったです。

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「小上がり」のフローリング。ベッドマットは横にずらしてくっ付けることもできました。

寝具は星野リゾートがオリジナルで開発。マットの硬さが快適で絶妙でした。

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部屋の内装、カーペットやテーブルウェアなどは、ワイン色をイメージしているそうです。

木のテーブルの色はコルクをイメージしているそう。デザインにも凝ってますね~。

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カトラリーセットにワインを楽しむテーブルウェアも用意されていました。

デラックスルームのバスルーム(浴室)は全体的にシンプルですが、清潔感があり、使いやすかったです。

アメニティセットも、高級ホテルらしく一通りのものが全て揃っていて、良い香りがしました。

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星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳のピーマン通り

ホテル到着後、チェックインして部屋に入るまでに少し時間があったので、まずはピーマン通りの散策へ。

キャスターバックなどの大きめの荷物はフロントへ預け、身軽に出かけましょう!

ピーマン通りにはショップや飲食店が並んでいます。

石畳の道がなんとなくヨーロッパ風で、外国を歩いているような気分。

施設全体をとおして非日常感が演出され、自動販売機やゴミ箱なども目立たないところに隠されている配慮などは、さすがでした。

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出典元©リゾナーレ八ヶ岳 公式サイト

この通りを歩いているだけでも、リゾナーレ八ヶ岳の良さみたいなものが伝わってきて、幸せな気分になりました。

ピーマン通りのショップや品物のセレクトが絶妙で、とても良く工夫されています。

ホテルの限られたスぺースの中で、大人を飽きさせないようにしていることが感じられました。

ピーマン通りのキッチンカー(屋台)では、季節もののワインの無料試飲や子ども向けに飴をサービス。

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リゾナーレ八ヶ岳のプールがすごい!

メインの一つ、波のプール「イルマーレ」へ。

プールはチェックイン前でも使ってOKでした。

チェックイン前だったので、スーツケースなどの荷物はフロントへ預けたまま、家から持参した水着だけ取り出してプールへ!

更衣室では無料でバスタオルが使えるので安心!

もし水着を持参しなかった場合も、プール入口の売店で水着の購入もできるので大丈夫。

浮き輪やバナナ・ボートなどのビーチグッズはレンタルがあります(有料)。

プールでのレンタルグッズ情報はこちら(公式サイト

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プールの全長は約60m!かなり広く快適。

ビーチ部分にはカフェが併設され、ビーチ・チェアが用意されています。

プールに入らない場合も、のんびり過ごすことができます。

もし水着は苦手!という場合は、プールの上の階に休憩室があり、そこからプール全体が見わたすことができますよ。

プールには子供や家族連れだけでなく、カップルやご年配の女性集団など、いろんな人たちがいました。

「リゾナーレ八ヶ岳へ来たら、一度はこのプールに浸かってみる」という名物プールなのですね!

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1時間に1回10分くらいの長さで人工のを起こされます。

だんだん波が大きくなり、子どもたちはビッグウェーブが来るたび大喜び。

うまく波乗りしようと楽しんでいます。

イルマーレはプール内にジャグジーや温水プールがあり、スパランドのような充実ぶり

波のプールだけだと飽きてしまう時は、ジャグジーや温水プールが楽しいです。

特に温水プールは屋内と屋外にまたがっていて、温泉に入っているような気持ちよさがありました。

また、水深が浅いので、小学生以下の小さな子どもも楽しむことができます

筆者はこのプールで約3時間も長居していました。

リゾナーレ八ヶ岳のおすすめレストラン:オットセッテ

リゾナーレ八ヶ岳の宿泊で最高に良かったことの一つは食事。

特にメインダイニング「オットセッテ(OTTO SETTE)」での夕食です。

今回、ホテルの予約をする時に夕食込みの宿泊プランを選びました。

夕食込みにすることで少々値は張った感もありましたが、これは大正解でした。

リゾナーレ八ヶ岳へ泊る時には、一度は、レストラン、オットセッテでの夕食を入れるのがおすすめです。

レストラン・オットセッテのコースメニュー

オットセッテ(OTTO SETTE)のコンセプトはイタリアン風の創作料理。

レストラン内は、ファミリー以外に、カップル、大人の少人数グループなど多様で、そんなに堅苦しくない雰囲気です。

今回のコースメニューのタイトル「山梨~長野 八ヶ岳の恵み」9品。

9品!?

イタリアンと言えば、3コースや4コースが多いと思いますが、9品でした。

まるで日本料理のような多い数ですね!

(子どもメニューは前菜、スープ、パスタ、メイン、デザートの5品。)

料理長みずから産地へ行って、旬の素材を厳選しているとのこと。

レストラン オットセッテのメニュー例(大人)

品数が多く、写真は9枚もあります(笑)

でもボリュームがちょうど良くて、完食しやすかったです。

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▲1品目「自然(Natura)」左から、岩魚(いわな)、蕪(かぶ)、鹿肉、トマト

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▲2品目「畑(Orto)」野菜

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▲3品目「コントラスト(Contrasto)」いか、カリフラワー

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▲4品目「旬(Stazione)」海老、菜の花

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▲5品目「定番(Classico)」豚肉、卵、ホワイトアスパラガス

いわゆるカルボナーラですが、このサイズで食べたのがよく、ホワイトアスパラガスを組み合わせるところに「土地の素材」「旬の素材」へのこだわりが感じられました。

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▲6品目「軽快(Luce)」虹鱒(ニジマス)、セロリ

ニジマスは山梨や長野の渓流で釣れるようです。

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▲7品目「風味(Sapore)」牛肉、赤ワイン

付け合せは山の幸。

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▲8品目「リフレッシュ(Rinfrescare)」甘夏(のプリン)

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▲9品目「提案(Proposta)」いちご、マスカルポーネ

大人向けコース料理の食レポは以上ですが、山梨、長野は日本を代表するワインの産地。

現在は料理一皿ごとに、それにあったグラスワインをペアリング(マリアージュ)させるメニューも出ているようです。

オットセットのペアリングメニューはこちら(公式サイト)

レストラン オットセッテのメニュー例(子供)

子どもたちは前菜、スープ、パスタ、メイン、デザートの5品。

小学生くらいの子供たちだと、ハンバーグとかパスタとか、シンプルなものを好む傾向がありますが、子供特有の好みもつかんだメニューでした。

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▲前菜4種の盛り合わせ

トマトとモッツァレーラチーズのバジリコ風味、貝とブロッコリーのマリネ、海老とじゃがいものたらこ風味、プロシュートのサラダ仕立て。

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▲コーンスープ

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▲クリーミーなミートソースのスパゲティ(パスタは2種から選べました)

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▲牛肉のグリル「これまで食べた肉の中で一番おいしい肉だった」と子どもが言った肉。

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▲デザート:プリンとミルクジェラート

星野リゾート 八ヶ岳レストラン まとめ

高級レストランでありながら、堅苦しさがなく、おいしく頂けたのが良かったです。

地域の旬の素材(山の幸、野菜)をできるだけ生かしながら、シェフの洗練された腕が絶妙に組み合わせって、おいしさが増大されていました。

もう一つのワイワイグリル・レストランもカジュアルで気兼ねなく楽しめるレストラン。

地域性を生かして素敵なレストランでした。

料理の内容はそのときどきによって変わるので、上と同じでないかもしれませんが、その時のホテルのメニューを楽しんでみてくださいね!!

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リゾナーレ八ヶ岳のアクティビティ

リゾナーレ八ヶ岳のアクティビティは屋内、屋外両方充実しているので、季節や天候によって決めるのもおすすめです。

初めてでも大丈夫、陶芸体験

筆者は小学生2人の子供とろくろを使った陶芸体験をしました。

教えてくださったお兄さんは、とても感じの良いかたで、子どもの心をキャッチするのも上手。

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生まれてはじめてのろくろ。

未体験でも、こんな立派な器ができあがりましたよ!

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この後、焼きに時間がかかるので、できあがりの色を指定して、後日、自宅へ送ってもらいました。

届いたのは一か月後くらい(混雑状況によって異なるそうです)。

待っている間も「早くでき焼きあがった器が届かないかな~」と楽しみが続いたのは良かったです。

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できあがり後に届いた器がこちら△

お箸は器の色にあわせてピーマン通りのショップで買ったものです。

「この器でごはん食べると、リゾナーレ八ヶ岳の楽しかったことを思い出すよ !」と子どもが言ってくれた時は嬉しかったです。

露天風呂、もくもく湯は忘れがたい

施設の離れに「もくもく湯」という露天浴場があります。

なんと、珍しい男女混浴の露天です。

建物内は男女別々ですが、混浴エリアは内部からつながる屋外にあり、短パンのような水着を着て露天で合流。

横は森になっていて、星空を見ながらの露天風呂。

家族旅行に来て父母・息子・娘がお風呂で合流するって体験はあまりないので、かなり記憶に残った体験でした。

屋外温浴施設「もくもく湯」の情報はこちら(公式サイト)

アクティビティを楽しむなら2泊?

プールと陶芸と食事だけで、楽しい1泊2日はあっという間に過ぎてしまいました。

リゾナーレ八ヶ岳のアクティビティは屋内だけでなく、屋外のものも豊富にあります。

まさ、冬のスキー関連のアクティビティなど、季節ごとに違う楽しみ方があるので「できれば2泊できたら、さらに良かったな」と思います。

リゾナーレ八ヶ岳の行き方、アクセス、無料送迎は?

今回、電車(JR)利用で行きました。

新宿駅⇔最寄の小淵沢駅(こぶちざわ)」までは「特急あずさ」で約2時間。

小淵沢駅到着後、駅前にリゾナーレ行きの無料シャトルバス乗り場があります。

マイクロバスで20~25人乗りですが、チェックインのピーク前後はバスが増便し、1時間に3本ほど運行(2020年1月現在)。

ちなみに、バスに乗らなくても駅から歩ける距離(徒歩約20分)ですが、大きな荷物をもっている時はバスを使った方がよいかもしれません。

リゾナーレ八ヶ岳へのアクセス、無料送迎はこちら(公式サイトより)

星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳の口コミ・宿泊ブログ まとめ

リゾナーレ八ヶ岳は、これまでに泊まったホテル、旅行の中で最もよかったところの一つ。

さすがは星野リゾートでした!!

リゾナーレ八ヶ岳、おすすめです。

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