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リゾナーレ八ヶ岳ブログ、子連れにおすすめの部屋やレストランなど、最高の家族旅行を!

2018-05-14

人気の星野リゾート、リゾナーレ八ヶ岳(山梨県)は口コミ評判が高いだけあって、大人も子供も楽しく、素晴らしい子連れ旅行になりました。

この記事はリゾナーレ八ヶ岳を検討している方へ向けての体験記事です。

高級ホテルだけど、子連れで大丈夫?次の休みにどこへ行こうか?と迷っている貴方!是非ご参考にどうぞ!!

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リゾナーレ八ヶ岳(星野リゾート)の全体感:高原の洋風リゾート

星野リゾートの中でも「リゾナーレ」は洗練されたデザインと豊富なアクティビティをそなえる西洋型リゾート。

山梨県の八ヶ岳連峰の自然豊かな高原の中にありながら、都会的なオシャレさがミックスしています。

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大人も子供も楽しめる子連れOKのホテルですが、ワインリゾートと謳っているだけあり、大人同士でも楽しめちゃいます。

ワインに詳しい人の間では有名な「ドメーヌ・ミエ・イケノ(池野美映さん)」のワインを全種類取り扱っている日本で唯一の場所です。

筆者は子連れの家族4人で春に行きましたが、冬にはホテル周辺のスキー場がオープンするので、年間を通じて楽しめます。

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高原に現代風なコンクリートの城門!?

リゾナーレ八ヶ岳の建物設計は有名なイタリア人建築家の設計。

インテリアの色づかいもイタリアっぽくて、全体的に温かい色使いのイタリアのような雰囲気があります。

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客室(ホテル棟)の廊下。この壁の色、すげー。

けっこうインパクトがありますよね?(笑)

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リゾナーレ八ヶ岳(星野リゾート)でおすすめの部屋タイプは?

今回、泊まった部屋は定員4名のデラックスルーム(部屋の広さ70m²)。

デラックスルームより一つ下のスタンダードルームのカテゴリーだと定員2~3名(広さ35㎡)。

子ども二人は小学生なのでスタンダードタイプでも広さは問題なかったと思います。

が、、、4人以上で宿泊するなら、デラックスルーム1部屋もおすすめです。

スタンダードルーム2部屋よりも、費用が抑えられちゃいますので(2部屋にするなら、デラックス1部屋の方が安い)。

デラックスルームは部屋の仕様が斬新。

広さと開放感が最高に良かったです。子供たちは広々とした空間に喜んでいました。

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「小上がり」のフローリング。

ベッドマットは横にずらしてくっ付けることができて隙間に落ちることはないので、小さいお子さんでも安心!

寝具は星野リゾートのオリジナル製品。マットの硬さが絶妙で快適。

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内装、カーペット、テーブルウェアなどはワイン色をイメージ。

木のテーブルの色はワインボトルのコルクのイメージ。

壁紙は八ヶ岳連峰の絵。

星野リゾート、デザインにも凝ってます!!

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カトラリーセットにワイン用のテーブルウェアもあります。

浴室は全体的にシンプルで、清潔感があって使いやすかったです。

アメニティは高級ホテルらしいセレクトで、絶妙によい香り

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リゾナーレ八ヶ岳のレストラン・オットセッテは子連れにもおすすめ!

リゾナーレ八ヶ岳の宿泊で最高に良かったことの一つは食事。

特にメインダイニング「オットセッテ(OTTO SETTE)」での夕食です。

今回、ホテルの予約をする時に夕食込みの宿泊プランを選びました。

夕食込みにすることで少々値は張った感もありましたが、これは大正解でした。

リゾナーレ八ヶ岳へ泊る時には、一度は、レストラン、オットセッテでの夕食を入れるのがおすすめです。

オットセッテは子供もOKな高級レストラン

オットセッテ(OTTO SETTE)のコンセプトはイタリアン風の創作料理。

レストラン内は、ファミリー以外に、カップル、大人の少人数グループなど多様で、そんなに堅苦しくない雰囲気です。

今回のコースメニューのタイトル「山梨~長野 八ヶ岳の恵み」9品。

9品!?

イタリアンと言えば、3コースや4コースが多いと思いますが、9品でした。

まるで日本料理のような多い数ですね!

(子どもメニューは前菜、スープ、パスタ、メイン、デザートの5品。)

料理長みずから産地へ行って、旬の素材を厳選しているとのこと。

 オットセッテのコース料理:大人向けメニュー例

品数が多く、写真は9枚もあります(笑)

でもボリュームがちょうど良くて、完食しやすかったです。

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▲1品目「自然(Natura)」左から、岩魚(いわな)、蕪(かぶ)、鹿肉、トマト

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▲2品目「畑(Orto)」野菜

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▲3品目「コントラスト(Contrasto)」いか、カリフラワー

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▲4品目「旬(Stazione)」海老、菜の花

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▲5品目「定番(Classico)」豚肉、卵、ホワイトアスパラガス

いわゆるカルボナーラですが、このサイズで食べたのがよく、ホワイトアスパラガスを組み合わせるところに「土地の素材」「旬の素材」へのこだわりが感じられました。

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▲6品目「軽快(Luce)」虹鱒(ニジマス)、セロリ

ニジマスは山梨や長野の渓流で釣れるようです。

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▲7品目「風味(Sapore)」牛肉、赤ワイン

付け合せは山の幸。

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▲8品目「リフレッシュ(Rinfrescare)」甘夏(のプリン)

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▲9品目「提案(Proposta)」いちご、マスカルポーネ

なお、大人向けメニューとして、料理にあったグラスワインを一皿ずつペアリングするコース料理「野菜とワインのマリアージュ」もあるようです。

オットセッテコース料理:子供メニュー例

子どもたちは前菜、スープ、パスタ、メイン、デザートの5品。

小学生くらいの子供たちだと、ハンバーグとかパスタとか、シンプルなものを好む傾向がありますが、子供特有の好みもつかんだメニューでした。

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▲前菜4種の盛り合わせ

トマトとモッツァレーラチーズのバジリコ風味、貝とブロッコリーのマリネ、海老とじゃがいものたらこ風味、プロシュートのサラダ仕立て。

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▲コーンスープ

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▲クリーミーなミートソースのスパゲティ(パスタは2種から選べました)

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▲牛肉のグリル「これまで食べた肉の中で一番おいしい肉だった(by子ども)」らしい。

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▲デザート:プリンとミルクジェラート

リソナーレ八ヶ岳レストラン まとめ

高級レストランでありながら、堅苦しさがなく、おいしく頂けたのが良かったです。

地域の旬の素材(山の幸、野菜)をできるだけ生かしながら、シェフの洗練された腕が絶妙に組み合わせって、おいしさが増大されていました。

もう一つのワイワイグリル・レストランもカジュアルで気兼ねなく楽しめるレストラン。

地域性を生かして素敵なレストランでした。

料理の内容はそのときどきによって変わりますが、リゾナーレ八ヶ岳なら、その時にホテルが考えたメニューを楽しめると思います。

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リゾナーレ八ヶ岳のピーマン通りはオシャレで落ち着く

ホテル到着後、部屋に入る前に少し時間があり、ピーマン通りへ。

チェックイン開始時間前に到着したときは、キャスターバックなどの大きめの荷物はフロントへ預けられます

ピーマン通りにはショップや飲食店が並んでいます。

石畳の道がなんとなくヨーロッパ風で外国を歩いているような気分になります。

施設全体をとおして非日常的を感じられる空間で、星野リゾートの演出は素晴らしいです。

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出典元©リゾナーレ八ヶ岳 公式サイト

ピーマン通りのキッチンカー(屋台)では、季節もののワインの無料試飲や子ども向けに飴をサービス。

ピーマン通りのショップや品物のセレクトが絶妙です。

限られたスぺースの中で大人も子供も飽きないよう、すごい工夫されていると思いましたよ。

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リゾナーレ八ヶ岳(星野リゾート)のプールがすごい!

リゾナーレ八ヶ岳のプール「イルマーレ」は子供が喜ぶ

メインの一つ、波のプール「イルマーレ」へ。

プールはチェックイン前でも使用可能

(荷物はフロントが預かってくれます)

水着は家から持参するのが安上がりで時間も短縮できますが、プール利用者用に併設された売店で購入できます(売店はプールの入口にある)。

更衣室では無料でバスタオルが使えるので、家からの持参は不要。

浮き輪やバナナ・ボートなどのビーチグッズはレンタルがあります(有料)。

イルマーレのレンタルグッズ情報(公式サイト

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リゾナーレ八ヶ岳のプール「イルマーレ」は設備が充実

プールの全長は約60m。広く快適。

プールに面してカフェが併設され、ビーチ・チェアが用意されています。

プールに入らない場合も、のんびり過ごすことができます。

水着は苦手という場合、プールの上の階に休憩室があり、そこからプール全体が見わたすことができます。

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イルマーレは「波のプール」です。

1時間に1回約10分くらい人工のが立ちます。

最初は小さい波がだんだんと大きくなってゆき、子どもたちは波乗りを楽しんでいました。

イルマーレ内にはジャグジー温水プールがあり、スパランドのような充実ぶり

波のプールで飽きたら、ジャグジーや温水プールが楽しいです。

特に温水プールは屋内と屋外にまたがっていて、温泉に入っているような気持ちのよい温度。

温水プールは水深が浅いので、小学生以下の小さな子どもも楽しめると思います。

 

リゾナーレ八ヶ岳のアクティビティ

リゾナーレ八ヶ岳のアクティビティは屋内、屋外両方充実しているので、季節や天候によって決めるのもおすすめです。

帰宅後も楽しみがつづくリゾナーレ八ヶ岳の陶芸体験

小学生子供たちはろくろを使ったはじめての陶芸体験

教えてくださったお兄さんは、とても感じの良いかたで、子どもの心をキャッチするのも上手。

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生まれてはじめてのろくろでしたが、立派な器ができ上がりました。

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できあがりの色を指定して焼いてもらって、後日、自宅へ配送。

一か月後くらいに到着しました(混雑状況によって異なる)。

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待っている間も「早くでき焼きあがった器が届かないかな~」と楽しみが続いたのは良かったです。

お箸は器の色にあわせてピーマン通りのショップで買ったもの。

この器でごはん食べると「リゾナーレ八ヶ岳の楽しかったこと」を思い出します。

リゾナーレ八ヶ岳の露天風呂「もくもく湯」は混浴着がある

施設の離れに「もくもく湯」という男女混浴の露天風呂。

建物内は男女別々ですが、混浴エリアは内部からつながる屋外にあります。

お風呂の中で、男性には短パンのような水着、女性用には上下つなぎのカジュアルなワンピース式の水着が無料で使えます。

それをつけて露天風呂で男女が合流するので、部屋からは手ぶらで大丈夫です。

父母・息子・娘が一緒に星空を見ながらの露天風呂。

きっと記憶に残る体験になるでしょう!

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リゾナーレ八ヶ岳のアクセス、無料送迎は?

今回、電車(JR)利用で行きました。

新宿駅⇔最寄の小淵沢駅(こぶちざわ)」までは「特急あずさ」で約2時間。

小淵沢駅到着後、駅前にリゾナーレ行きの無料シャトルバス乗り場があります。

マイクロバスで20~25人乗りですが、チェックインのピーク前後はバスが増便し、1時間に3本ほど運行(2020年1月現在)。

ちなみに、バスに乗らなくても駅から歩ける距離(徒歩約20分)ですが、大きな荷物をもっている時はバスを使った方がよいかもしれません。

リゾナーレ八ヶ岳へのアクセス、無料送迎はこちら(公式サイトより)

リゾナーレ八ヶ岳は子連れ旅行におすすめ!

さすがは星野リゾートでした!!

リゾナーレ八ヶ岳、おすすめです。

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