クイーンゆかりの地、ロンドンを個人で訪ねる旅行の実用情報☆QUEENファン聖地巡礼バイブル

こちらはロンドンでロックバンドQUEEN(クイーン)ゆかりの地、聖地巡礼の旅行のための実用情報をご紹介!

別記事で掲載しているクイーンゆかりの聖地、関連スポットバイブル「①ロンドン郊外編」「②ケンジントン周辺」「映画ボヘミアン・ラプソディのロケ地、関連スポット」の続編です。

ツアーや旅行会社ではなく、自分で飛行機やホテルを予約して旅行するのが好きな人、個人で訪問してみることを考えている人へ向けての情報です。

主に旅行や事前手配のテクニック、アイディアについてご紹介しています。

スポンサーリンク

ロンドンへ行く格安航空券

ロンドンへの航空券は、ブリティッシュ・エアウェイズの直行便以外にも、ヨーロッパ系やアジア系航空会社を使って、乗り継ぎで安くゆく方法もあります。

同じ航空会社、同じ行き先でも、航空運賃は予約時点の空席状況などによって異なり、日々変動してゆきます。

格安航空券比較サイトなどを使って、その時点の料金や乗り継ぎ時間などを比較して、上手く購入できます。

予定が決まったら、早めに予約するのが理想ですね。

▽ロンドンへのルートや発着時間、空席状況、航空券代を比較▽

» 格安航空券ならエアトリ

» スカイスキャナーで航空券代を比較

スポンサーリンク

季節はいつがよいか?

お休み取りの関係で、渡航の時期が「連休」などに限られる場合は別として、ロンドンへの訪問時期選びは慎重に行いたいものです。

それぞれの良さがあります。日照時間や降雨量も気になります。

春(4~6月)
日照時間も長くなり、過ごしやすい時期。
特に5~6月は、例年、イギリスのベストシーズンと言われます。

夏(7~8月)
日が長く、観光や見学に費やせる時間が長いことも利点。緑も美しい時期。日本と比較して湿気がなく、夏としては過ごしやすいですが、気温が上がる年も少なからずあります。
日中の屋外での疲労度は他の季節より高めです。(しかし、日本の真夏よりは、かなりマシですね)

夏と秋の間(9~10月)
暑くなく、寒くなく、気温的にはちょうどよく、日照時間もそこそこあるため、ねらい目の時期の一つです。

夏と秋の間(11月)
気温下がりはじめ、日が短くなる時期です。気温などは観光に支障のないくらいですが、日照時間の短さが気になります。(例年、日の短い11月下旬~12月のロンドンの日の出は午前8時半頃、日の入り時間は17時頃)

冬(12~3月)
気温が下がり、日照時間も短いため、イギリスへの訪問者が少ない時期です。
その分、航空券代が安く買えることも多く、特に3月はねらい目の一つかもしれません。

スポンサーリンク

宿泊ホテルはどこがよいか?

世界有数の大都市、ロンドンでの宿泊は、選択肢が多すぎて迷うことでしょう。

ホテル選びで重要なのは、まずは●安全性、●ロケーション(立地)、●料金、●快適性の4つでしょう。

特に個人旅行では、地下鉄や電車、バスなどの公共交通を使うことが多めのため、ホテル⇔最寄駅まで距離の近さも、とても大切でしょう。

また、QUEENのファンなら、是非、彼らの生活や音楽の活動拠点だったケンジントン周辺に泊まってみたいものです。

ケンジントンは高級住宅街で、治安も比較的良い場所とされています。

ケンジントン周辺のおすすめホテルは▽こちら▽をご覧下さい。

スポンサーリンク

周遊方法は何がよいか?

ロンドン郊外の場合

ロンドン郊外のクイーンゆかりの地を回るのと、ロンドン市内中心部を巡る方法は、手段が異なるでしょう。

郊外では、それぞれが離れた場所に点在するため、電車などの公共交通機関を使ってすべてを巡るのは、時間がかかり、イギリスの公共交通に慣れていない場合、難易度も上がりそうです。

ロンドンのヒースロー空港から近いスポット(フェルサムなど)もあり、ヒースロー空港からレンタカーを借りて、1日で行けてしまうかもしません。

 

事前に日本で国際免許の手続きをしておけば、海外でのレンタカー利用も可能です。

特にイギリスは、海外では珍しい左側通行(日本と同じ)なのは、嬉しいことです。

以下は、ロンドンやヒースロー空港周辺でのレンタカーを一括検索できるサイトです。

トリップアドバイザー(powered by Rencalcars.com)

楽天 海外レンタカー

HIS 海外レンタカー

ロンドン中心部(ケンジントン周辺の場合)

ケンジントン周辺のクイーン・スポットは、それぞれが結構近い位置にありますが、他に寄り道をしないとして、合計で6~7kmくらいはあります。

ロンドンでは一方通行や駐車禁止の場所も多く、とても渋滞するようです。

ロンドンの運転に慣れていない場合、レンタカーで周るのは難しいかもしれません。

全ての徒歩の場合、一日でケンジントン地区だけを訪問する方法で、一日7~8km以上歩けるようでしたら、問題はないかもしれません。

ただ、真夏や冬の寒い時期など、季節によっては、ずっと屋外を歩くのは難しそうです。

一部、車を利用した現地オプショナルツアーもあるので、以下で紹介します。

スポンサーリンク

現地のオプショナル・ツアーは?

かなり海外旅行に慣れているか、英語に心配がない場合は除き、旅行中のすべてを自力でやりくりすることには不安があるかもしれません。

そのような場合、現地ツアー(オプショナルツアー)を上手く利用するのもおすすめです。

現状、クイーンゆかりの地だけを徹底的に巡るための現地ツアーは、決して数多いとは言えないようですが、やり方によって、充実した訪問にできる可能性はありそうです。

現地ツアーは、現状、ビートルズやローリング・ストーンズのものは結構ありますが、クイーン関連スポットだけを訪問するものは少なく、あっても、既成のツアーは英語による案内のようです。

ブリティッシュ・ロック聖地巡礼の現地ツアーを「ベルトラ」経由で予約

LONDON ROCK TOURS 「QUEEN – We will rock you」へ直接予約(予約も案内も英語)

2018~2019年にかけて、世界や日本で映画『ボヘミアン・ラプソディ』がヒットし、これから増えてくるかもしれません。これからを期待したいです。

 

専用の日本語ガイドで安心して観光したい場合、下記のような現地オプショナルツアーもあります。

▽これらは▽JTBが現地で運営している「Mybusオプショナルツアー」なので安心感が高いですね。

お好きな場所へご案内!ロンドン8時間観光< 専用車利用・日本語ガイド指定可能>

お好きな場所へご案内!ロンドン4時間観光< 専用車利用・日本語ガイド指定可能>

≫ お好きな場所へご案内!ロンドン8時間観光< 地下鉄・バス利用プラン・日本語ガイド指定可能>

≫ お好きな場所へご案内!ロンドン4時間観光< 地下鉄・バス利用プラン・日本語ガイド指定可能>

基本的には一般的な観光地巡りを想定したオプショナル・ツアーです。

現地へ行ってみてトラブルにならないためには、予めツアーの催行会社へ「クイーン QUEEN ゆかりの地へ行きたい」ことを伝えておくほうが無難でしょう。

上記リンク内の下の方の[よくある質問]のボックスの中に「ツアー催行会社への直接のお問合せはこちらから」の欄があります。

スポンサーリンク

ロンドン在住の案内人に直接コンタクトする方法

さらに、最近では、海外在住の日本人が旅行プランの相談に乗ったり(有料)、実際に現地を訪ねるときにガイドをしてくれるマッチングサービスも出てきています。

この方法の利点は、ロンドンを訪問した当日案内してくれる人と事前にやりとりをし、相談に乗っってもらったり、現地在住の人ならではの情報が得られることです(有料サービス)。

≫ ロンドン在住の日本人案内人とのマッチング・サービス「トラベロコ」をチェック!

なお、こちらはサイトを利用する際にアカウント登録が必要です。

アカウント登録は無料で、登録すれば、どんな案内人の方がいらっしゃるのか、閲覧することができます。

以下はこのサービス「トラベロコ」が日経新聞に紹介されたときのツイッター。

このサービスを利用する留意点は、登録されている人材が幅広いことです。

幅広いことが利点でもありますが、クイーンの聖地巡礼は、ロンドン市内の一般的な観光とは少なからず、異なるもの(ほとんどが有名観光地でない場所)。

ロンドンで別の仕事しながら、週末に趣味を兼ねて案内している人から、プロ(観光ガイド)に近い人まで登録されているようです。

クイーンの聖地をしっかり案内してもらえそうか、プロフィールややりとりの中から、慎重に見きわめたいところですね。

個人旅行で役立つもの・・・WIFIルーター!

ツアーと異なり、個人で街を歩いたり、公共交通を利用するには、Google Mapなどの地図ソフトを使用することがとても有効です。

筆者の場合、もうポータブルの「WIFIルーター」なしでは、旅行できないくらいです(大げさ!ですが、ホント)。

現在、大部分のホテルには「無料WIFI」が付いており、ホテル滞在中のネットでの情報収集はWIFIルーターなしでも大丈夫かもしれません。

しかし、屋外を歩く場合は、スマフォなどで現在地を確認しながら目的地までの距離やルートを確認したり、周辺にどんな目印となる施設があるかを知れるのは、とても便利です。

たとえば、以下は、フレディー・マーキュリー邸宅「ガーデン・ロッジ」への最寄駅からの道。

地図の左上の「その他のオプション」をクリックすると地図ソフトが立ち上がります。

現場でGPSをONにしておけば、自分の現在地を知ることもできます。

(距離単位:kmとかマイルとかは、地図ソフト上の設定で変更可能)

ホント、とても便利ですね。

ということで、以下は、日本人の間で比較的にポピュラーな「WIFIレンタル業者」です。

利用可能な通信料(ダウンロードのデータ量)によってレンタル料金は異なりますが、筆者の場合、海外の屋外でWIFIを使いまくりの際でも、1日あたり千円分くらいのプラン(8日間なら8千円)で十分でした。

加入の際は、機器を破損させてしまった場合などの保険がオプションであり(数百円)、そのオプションに加入しておくと安心ですね。

▽▽▽

おすすめはグローバルWIFI!?(料金安めなので、筆者はよく利用しています)

ロンドンの交通網の情報(フリーで動く場合)

ロンドン市内のクイーンゆかりの地を個人で巡るならは、やはり、電車や地下鉄、路線バスを使いつつ、最寄駅から徒歩で行く方法がよいかもしれません。

ロンドン市内の交通網やチケットの買い方、乗り方については、以下2つのサイトが役立ち、参考になりました。

リンクのみをご紹介しておきます。

イギリス政府観光庁
≫  交通機関情報(全般)
≫  地下鉄で巡るロンドン

How Travel
≫  ロンドン観光全般
≫  ロンドンのバス
≫  ロンドンの地下鉄

おわりに

ロンドンを訪れる機会があれば、「クイーンの聖地巡礼」とあわせて、映画『ボヘミアン・ラプソディ』のロケ地巡りを一緒に行いたいところですが、数が多すぎて、1~2日では周り切れないかもしれません。

特に初めてロンドンを訪れる際は「せっかくロンドンに来たのだから・・・(有名観光地も見ておきたい)」、「忙しく動き周るばかりでなく、ゆっくりする日があってもよいな・・・」など、いろいろと欲が出てくることでしょう?

そういう時は、何度かにわけてロンドンへ行くとか、4~5日間、ずっとロンドンだけにじっくり滞在する方法なども良さそうですね!

Have a nice trip ♪♪♪

▽▽関連情報▽▽

スポンサーリンク